四つ編みハンドルのトートバッグ


帆布を使用し、かごを思わせるころんとしたフォルムに仕上げたトートバッグ。 持ちやすさと丈夫さを兼ね備えた四つ編みハンドルに、デザインのアクセントも兼ねたクロス底の補強が印象的。 覆い布には、赤峰さんの大切な故郷にあるりんご公園と弘前昇天教会堂をモチーフにした刺しゅうをあしらい、SNCを使用した革刺しゅうのタグを添えました。 内ポケットには、オリジナルデザインのアウトライプ柄の畳ヘリを使用し、素材感と実用性、そして個性が調和した、学び応えのあるトートバッグ講習会の作品です。

<クリエイタープロフィール>

 赤峰 清香

バッグデザイナー。
文化女子大学服飾学科卒業後、アパレルメーカーでバッグのデザイナー・パタンナーとして勤務。
独立後も、様々なブランドのデザインやパターンを担う。
現在はヴォーグ学園東京校、横浜校にて講師として活動。
おうち習い事アプリ“ミルーム”の
「赤峰清香の家庭用ミシンでつくる帽子講座」も担当する。   

著書
「毎日使いたいバッグ&ポーチ」
「仕立て方が身に付く 手作りバッグ練習帖」(共にブティック社刊)
「増補改訂版 家庭用ミシンで作る帆布のバッグ」(日本ヴォーグ社刊)
「きれいに作れる帽子」(主婦と生活社刊)